脇本海岸を中心に、本校の周りにある海や川など水辺の環境を守るための活動に取り組んでいる。NPO法人「脇本海岸ウミガメ・シロチドリ会」の支援を受け、海岸の清掃やマイクロプラスチックの回収実験、環境保護の啓発等、子供が自ら考え、主体的に行動する力の育成を目指している。
(令和6年度「みどりの月間」環境大臣賞受賞・令和7年度「第26回環境美化優良校等表彰」農林水産大臣賞受賞)

山田楽
山田楽は、関ヶ原の合戦に由来し、出水郷の名地頭と謳われた山田昌巌氏が考案したと言われる鉦と太鼓による勇壮華麗な踊りである 本校では、教育課程の中に地域の伝統文化継承を位置づけており、毎年6年生から5年生へ伝承され、今年度で42年目を迎える。
寺島宗則の顕彰活動
「明治外交のパイオニア」「電気通信の父」と呼ばれた寺島宗則(松木弘安)は、本校区の出身です。6年生が「うしおの時間(総合的な学習)」に寺島宗則の生い立ちや生き方を調べ、自分の夢の実現や未来の郷土について考えます。寺島会の皆さんの御支援・御協力のもと、寺島宗則記念館でのフィールドワークも体験します。
持久走大会
12月に、脇本(下村)海岸で全児童が、800m~1800mの距離で健脚を競う。郷土脇本の美しい砂浜を、子供たちは駆け抜ける。